'08/06/07 (土曜) 開場17:00 開演18:30
4000円(inc,ONE Plate Food & Drink)

●山本のりこ(やまもと のりこ) http://www.noriko-yamamoto.com/
兵庫県宝塚市出身。
ボーカリスト、ギタリスト、ソングライター。
5才からクラシックピアノを習い、音楽の基礎を身につける。神戸大学在学中にアメリカのルーツ音楽などに興味を持ち、シンガーとしてステージ活動を始める。1990年代よりラテン語圏の音楽、特にブラジル音楽へと深くのめり込み、ボサノヴァを歌うようになる。1995年より活動の拠点を東京に移し、ギター弾き語りのスタイルで演奏を始める。2002年に1stソロアルバム「CALOR」を発表。自然体の弾き語りと表情豊かなソングライティングにより、ボサノヴァにとどまらない音楽性の広さを感じさせる作品と話題になった。2004年には「草の指輪」をリリース。
HMVラテンチャートでは邦人で数少ないチャートインを果たす。
2006年の最新アルバム「bitter sweet」では英米ポップスやロックのカバーを柔らかいスタイルで歌い新しい境地を開いている。また、ハーゲンダッツや花王のTVCMでもその声とギターを披露している。
現在、全国各地のライブやイベントに出演し活躍中。
素朴なソロ・コンサートからバンド編成まで、演奏スタイルにかかわらず一貫した心象世界を表現する。そのストイックでいながら温かい声により、聴くものは一瞬にして奥深い空間へいざなわれる。

●Steve Sacks (スティーブ・サックス) http://www.stevesacks.com/
アメリカ・ワシントンDC出身。シカゴ、コネチカット州育ち。
サックス&フルート・プレーヤー、コンポーザー、アレンジャー。
ハーバード大学で音楽理論を専攻。20年に及んでニューヨークのジャズシーンで活躍し、ブラジリアン・ジャズグループ「トリロジア」と「ガナラ」で4枚のアルバムを発表。
また、ティト・プエンテ、ポール・サイモン、デーヴィッド・バーンをはじめ様々なアーチストの録音に参加し、演奏・編曲に携わる。パリでの滞在経験もあり、5ヶ国語を流暢にあやつる。
ブラジル音楽に深い知識と愛情を持ち、アストラッド・ジルベルト、フローラ・プリム、パウラ・モレレンバウム、そして マウシャ・アジネー などボサノヴァのビッグネームと共演。
また、小野リサ、アナ・カラン、アナ・マルチンスのアレンジワークも手がけるなど、制作に参加した アーチストは数知れない。
1999年より東京を拠点に活動。自身のリーダー作として1stソロアルバム「FirstDream 〜初夢〜」を発表。2002年には2ndアルバム「Look To The Sky」をリリースしている。
2005年よりアントニオ・カルロス・ジョビンのトリビュートバンド「Sem Voce」を自ら率い活動中。

●服部 正美(はっとり まさみ)
http://www.ma-samba.com/
埼玉県川越市出身。
パーカッショニスト、ドラマー、作詞作曲家、プロデューサー。
1981年に自己のグループ「コンボ・トウシュー」を結成し、シングル 「風色のサンバ」がTBSドラマ主題歌になる。解散後に渡米。帰国後はフリーのドラマーとして活動しつつ、ラジオ番組DJをつとめる。
1990年代よりパーカッショニストとしての活動も始め、ブラジル音楽をキーワードに様々な
アーティストと共演。小野リサ、サンディー、島田歌穂、EPO、賀来まさ江、渡辺香津美、
The Boom, Orange Pekoe, Jazztronik,等のコンサートや録音に参加し、
1997年にはサンディー・グループでカンヌ音楽祭に出演した。
2000年からはボーカリスト賀来まさ江のプロデューサーとして2枚のアルバムを制作。
その後、自己が率いるブラジル系打楽器集団「A・LATA」の活動をスタート。
2006年には自作曲「アタラシイキモチ」がBS放送「おかあさんといっしょ」に取り上げられ放送された。
ブラジルをはじめラテン音楽の打楽器奏者として、日本国内でも有数の豊かなキャリアを誇る。音楽全般を知り尽くした深い味わいのある演奏で多くのリスナーを魅了している。
後援: クラヴィア楽器 SMITH NATURE LAND
会場 ジーフェイスカフェ TEL 050-3339-9964
テーブル席を希望のお客様には早めの予約をお勧めしています
駐車場は県庁、県民駐車場(2時間まで無料)をご利用下さい

















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