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GAIA CUATRO Japan Tour

         GAIA CUATRO meets AURORA DANCE
       地球はこんなに美しい  〜音と映像による壮大なメッセージ〜


                金子飛鳥(ヴァイオリン
              ヘラルド・ディ・ヒウスト(ピアノ
            カルロス・エルテ−ロ・ブスキ−ニ(ベ−ス
               ヤヒロトモヒロ(パ−カッション
            中垣哲也:オーロラ・星景(せいけい)写真家

日本やヨーロッパで高い評価のもと精力的な活動を行う国境を越えた音楽家たち「GAIA CUATRO」がジャズユニットの演奏に、オーロラや星空、極北の自然を通して、奇跡とも言える地球のすばらしさを伝える写真家、中垣哲也氏の映像をコラボレーションしたスペシャルプログラム。様々な国のリズムなどの音楽要素をとりいれたジャズ演奏(ワールド インストゥルメンタル ミュージック)とオーロラ映像とのコラボレーション。人間は自然と切り離された存在ではないと感じ活動している音楽家と写真家のステージす。大地の力強さをポジティブにぶつけてくる GAIA CUATRO の音楽を聴きながら、中垣哲也が極北の地で遭遇した地上でもっも美しくダイナミックなオーロラを独創的に感動的に表現します。
2003年5月、二人のアルゼンチン人と二人の日本人によるユニットが、パリ日本文化会館のステージに立ちました。国籍も音楽概念もあるいは時空さえも超える勢いを感じさせる彼らの演奏は、2004年から毎年展開される日本ツア−、ヨーロッパツアーで絶賛されています。独創性の高い演奏は、日本のみならずヨーロッパツアーでも絶賛、その旋風は留まることなく、2007年からは毎年2、3度ヨーロッパに招かれています。日本ツアーでも、更にパワーアップした演奏が話題となりNHKワールドTV・J-MELO出演などで国内外のファン層を拡げてる。

金子飛鳥  Asian Fantasy オ−ケストラにて10年間活躍し、色々な国の文化、音楽の良さに出会い吸収してきたヴァイオリニスト.ヴォ−カリスト.作曲家。 飛鳥ストリング、飛鳥ユニット等のバンドやソロ活動を展開、その卓越したテクニックに裏づけられた豊かな表現力、音楽性は世界的なアーティストとしての大きな可能性と拡がりを感じさせ、国内外から大きな注目と期待を集めています。ヴァイオリンは西洋の楽器であるがその認識が崩れ、更にヴァイオリンを弾いているという認識さえも忘れていると彼女は語ります。また、大地から沸き上がってくるエネルギ−のうねりに混沌とした生命力を感じ落着くとも話します。それ故、彼女の演奏は、圧倒的な表現力と包み込まれるような生命力を感じさせるのでしょう。
        名実ともに日本を代表するトップ・ヴァイオリニストの一人です。

ヘラルド・ディ・ヒウスト  パーカッショニスト、フランスを拠点に活躍するアルゼンチン出身のピアニスト.作曲家.指揮者。アストル・ピアソラ楽団の歌手でもあった、アメリ−タ・バルタ−ルとのヨ−ロッパツア−でバンドマスタ−をつとめ話題になりました。ピアソラ他界後、アルゼンチン音楽に革命がおこり、多くの実力あるミュ−ジシャンの手でまたひとつのアルゼンチン音楽が世界に広がっていきました。彼もその担い手となり、クラシックからジャズ、タンゴ、ラテンと幅広いジャンルで活躍するアーティスト。

カルロス・エル テ−ロ・ブスキ−ニ  ヘラルド氏と同様アルゼンチン出身でアルゼンチン音楽を継承しイタリアで活躍中のベ−シスト.作曲家。ジャズシーンでの活動をはじめ、PMFアーティストとの共演、タンゴグループでの演奏と、ジャンルにとらわれない活動を展開。強力なリズムを伴った美しい彼のベ−スは、上品に主張しつつも他のメンバ−の演奏に暖かく溶け合います。彼の音楽には、彼の生まれ育ったアルゼンチンの風土を感じさせる魅力もたっぷりと含まれています。

ヤヒロトモヒロ  少年時代をアフリカ大陸北西に位置するカナリア諸島で育ち、そこでドラムパ−カッションを始めた異色の経歴をもつ打楽器奏者です。帰国後プロとなり26年、山下洋輔pf、向井滋春tb、との「室内楽団 八向山」、フェビアン・レザ・パネpf、吉野弘志b、との「金子飛鳥ユニット」等のメンバ−として活躍。様々なジャンルの音楽を経験している彼は意欲的にプロジェクトツア−を展開中。想像を超えたリズム感とセンスは、各方面で厚い信頼を獲得している。


中垣哲也  オーロラ・星景写真家、映像オペレーター。少年時代から憧れていた星空への思いを募らせ、23年間勤務した診療放射線技師から写真家の道に進む。2001年ニュージーランドで満天の星空のもと、低緯度オーロラに遭遇、衝撃を受け、その場でオーロラを追い求めることを決意、翌年初めて踏み入れたカナダの極北の地で、オーロラ爆発という劇的なドラマを体験、空から降ってきたパルスが自分のからだを通り抜けたような衝撃に、地球の素晴らしさを伝える伝道師としての天命を感じる。以来、オーロラを通じて宇宙を感じ、地球を見つめている写真家。富士フォトサロン(札幌・東京)でのオーロラ写真展に、のべ1万人を超える観客動員数を記録したことからも、人々の自然界やオーロラへの関心と中垣氏の写真への感銘の大きさが伺われます。

GAIA CUATRO」は生活・生命に根付いた音楽を身体の中に取り入れ、消化し そこからまた音を生みだし、様々な国のエッセンスや多種のジャンルの音楽経験を基盤に、その音を伝えたいと思っています。大地、生命、自分などあらゆるものが解き放たれた音に興味を持ちながら現在社会でルーツ音楽と進化し続けるジャズにこだわり演奏活動を続けています。
          地球という大地に存在する喜びを音で表現しながら・・・

            2010/05/14(曜) 開場17:00 開演18:15
                   ¥4000 inc,oneDrink
                     G FACE CAFE
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