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Violinist 牧山純子

Violinist meet Jazz
http://www.junkomakiyama.com/
東京都出身。4歳よりヴァイオリンを始め、海野義雄、大谷康子に師事する。音楽大学卒業後フランスで研鑽を積み、帰国後、ソリストとして新宿オペラシティ、青山草月ホール等多数コンサートに出演。02年バークリー音楽大学に入学しジャズヴァイオリンを専攻する。在学中に多数のコンサート、映画音楽レコーディングセッション、ライブ等をこなし、デイビッド・フォスターやスティーブン・タイラー(エアロスミス)とも共演する。02年NHK紅白歌合戦(平井堅「大きな古時計」)ではアメリカから衛星生中継で出演した。コンサート「トリビュート・トゥ・ガーシュイン」にてゲーリー・バートンと共演。ピアニスト小曽根真に師事。
03年3月String DepartmentAchievement Award受賞。その年4月にリサイタルを開催し上原ひろみと、また6月にはニューヨーク、カーネギーホールにてバークリーストリングスオーケストラの一員としてチャーリー・ヘイデン、マイケル・ブレッカー、ケニー・バロンらと共演。9月アメリカより帰国し、小椋佳コンサート「デジャヴー 〜赤のあとさき〜」全国ツアー(73ヶ所)にソロヴァイオリニストとして参加。04年9月小曽根真&山形交響楽団シンフォニックジャズ・コンサートに参加。現在、自身のライブを行うほか、TV、レコーディング、コンサート等、クラシック、ジャズ、ポップス、とジャンルを問わずいろいろな分野において精力的な活動を行っている。

                      牧山純子 (vln)
                    クリヤマコト (pf)
                     土井孝幸 (bass)
                大槻“KALTA”英宣 (drums)

      会場 cafe house  G FACE
      開催 2010年102日(土曜)  
開場 17:00 開演 18:15 Ticket ¥4000(inc,OneDrink)

http://members.jcom.home.ne.jp/tothemax/
「元来音楽というものは、生きていくのが困難な人にこそ最も必要とされてきた」この哲学を常に根底に持つクリヤは、アカデミックな音楽教育を受けていないにも関わらずジャズの巨匠たちから信頼を得、ピッツバーグ大学ではジャズの講師までも務めていた。アメリカの大地から雑草のように自生したその才能は留まることを知らず、オーケストラ作品の作曲、世界的アーティストとの共演、海外ジャズフェスティバル出演、多くのホール公演も成功させている。その体内には常に、音楽学校ではなく「ブラック・コミュニティー」で培った「ジャズの血」が脈打っている。高校卒業後渡米し、ウェストバージニア大学にて言語学を専攻。その傍ら、ライブ活動を開始する。卒業後はピッツバーグ大学にてジャズ講師を務め、同時に米東海岸各地でジャズピアニストとして活躍。グラミー受賞者チャック・マンジョーネ・グループに参加するほか、多くのジャズの巨匠と共演した。帰国後、自らのグループで活動を開始。近年も5回のヨーロッパツアーに加え、オーストラリア公演、モロッコ公演、エジプト公演も成功をおさめるなど、常にワールドワイドに活動を展開する異才である。
学生時代に交流を深めた黒人コミュニティーの影響を受け、ソウルフルなプレイと鋭いナイフのような切れ味が特徴。また音色の透明感、知的でアーティスティック、かつロマンティックな魅力にも定評がある。
http://doitakayuki.jugem.jp/
創価大学入学後、20歳の時より本格的に音楽を始め、 21歳の時、ジャズベ-スの巨匠・河上修氏に出会い、以後約7年間師事。独特の音色と安定したリズム、そして正確なピッチは、技術的に高い評価を受けており、 幅の広い音楽性はジャンルを問わず、ジャズ、ポップス、クラブミュージック、邦楽など、 エレクトリック、ウッドの両方の使い手として、スタジオワークやライブなどで活動している。 ジャズ専門誌『jazz life』(2001・3月号)に、「21世紀に活躍を期待するミュージシャン」として、 パット・メセニー(gt)等と共に紹介される。

http://www.kaltek-musik-engine.com/
1970年東京都新宿区に生まれ、5歳からは神奈川県横浜市にて育つ。3歳から電子オルガン、7歳からクラシックピアノ、10歳からドラムを始める。学生時代からプロドラマーとしての活動を開始し、ジャンルを問わず様々なバンドを経験する傍ら、1990年、ドラム・インストラクター・作編曲家・プロデューサーとしても活動を始め、ゲームソフトの音楽・効果音制作からプログラミング、ゲーム音楽等のアレンジ版CD等の制作、各種CMや企業PV等の音楽制作、そしてJ-POPSへと活動の幅を広げ、時には作編曲のみならず作詞も手掛けてきた。2002年には「島谷ひとみ」の「亜麻色の髪の乙女」の編曲者として日本レコード大賞・金賞を受賞し授賞式にも出席した。2005年にはTOKU・小沼ようすけ・日野賢二・秋田慎治と「TKY」を結成。フジロックフェスティバル、情熱大陸サマータイムボナンザ、東京ジャズ、をはじめ、日本全国の音楽フェスティバルに出演。アルバム「TKY」リリース。同時期には野崎良太(key,prog)率いる「JAZZTRONIK」や、太田剣(sax)のカルテット「SWINGROOVE」を中心に多数のグループでレギュラードラマーとして演奏家の活動が活発化。憧れのギタリストである渡辺香津美さんのグループにも参加し、各地方のジャズフェスティバルや都内でのスペシャルライヴに参加するに至る。音楽朋友達の協力を得てリーダーユニット「VERTICAL-ENGINE」を始動し、同グループでは、モーションブルーヨコハマ、丸の内コットンクラブ、名古屋ブルーノート、など名だたる国内ジャズクラブへの出演やジャズ・フェスティバルへの出演も果たしている。2008年にはCD「VERTICAL-ENGINE」をリリース。現在までにカルタが作編曲家・プロデューサーとして、またはドラマーとして制作・参加してきたCD等の作品数はすでに60タイトルを超えている。




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